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形や向きがバラバラでも無駄無く挿せる!サンワサプライの車輪差し構造電源タップ!

電源タップサンワサプライ
2026/07/15
2026/07/15

デスク周りやテレビ裏で「ACアダプタが大きすぎて隣の差込口がふさがる」「コンセントの形がバラバラで差込口が隠れる」と悩んでいる人には、サンワダイレクトの「700-TAP083-15BK」がおすすめです。縦・横・間(隣の差込口とのすき間)にも差せる自由な設計と、狭い場所でも安定して置けるスリムボディが特徴です。

700-TAP083-15BKの使用イメージ

こんな悩みありませんか

充電器やACアダプタが立体的に大きい機器を複数使っていると、1つのアダプタが隣の差込口を丸ごとふさいでしまい、「8個口あるのに実際は4個しか使えない」という状況になりがちです。また、家庭やオフィスのコンセント自体が縦向き・横向きとバラバラなことも多く、タップを差す向きによって差込口が壁や家具に隠れてしまい、結局使える口数が減ってしまうこともあります。さらに、床に直置きすると配線がずれて絡まったり、見た目が乱雑になったりする点も地味なストレスです。

こうした悩みが解決されない理由は、一般的な電源タップの差込口が一方向にしか対応していないためです。市販されている電源タップの多くは、差込口が縦か横のどちらか一方に固定された設計になっており、大型ACアダプタ同士がぶつかりやすかったり、コンセントの向きによって差込口が無駄になったりする構造上の課題を抱えています。

一般的な電源タップの課題

差込口が一方向に固定されたタイプは、価格が手頃で選びやすい反面、以下のような課題があります。

  • 大型のACアダプタを複数使うと、隣の差込口をふさいでしまい実質使える口数が減る
  • コンセントの向きが縦・横で異なると、電源タップの設置方向によって一部の差込口が壁や家具に阻まれる
  • 差込口の向きを気にしながらプラグを差す手間がかかる

700-TAP083-15BKはこんな商品

700-TAP083-15BKは、まさにこれら課題を解決する「縦・横・間に差せる・省スペース」が特徴の電源タップです。

差込口が干渉しない設計

差込口は縦・横だけでなく、隣の差込口との「間」にも差し込める自由な設計になっており、隣り合うアダプタ同士の干渉を気にせずに使えます。大型のACアダプタを複数個同時に接続しても、隣の差込口をふさがずに済むため、8個口をフルに活用しやすいのが最大の強みです。

写真のように、太いプラグ同士を上下・左右・すき間で組み合わせても余裕を持って差し込める点が、従来の固定方向タイプとの大きな違いです。

大型ACアダプタを複数接続しても干渉しにくい差込口

コンセントの向きが違っても無駄なく使える

コンセントは家や部屋によって縦向き・横向きが混在していることが多く、固定方向タイプのタップだと差込口の一部が壁や家具に阻まれて使えなくなるケースがあります。700-TAP083-15BKは縦・横・間のどの向きでも差せる車輪差し構造のため、コンセントの向きに関わらず本体をどちらの向きに設置しても、8個口を無駄にせず効率的に使い切れます。

引っ越しやレイアウト変更でコンセントの向きが変わった場合でも、タップを買い替える必要がなく使い続けられる点も実用的なメリットです。

縦・横・間の差込口

向きの違うコンセントを差している写真

狭いスペースでもスッキリ設置

スリムなボディ設計で、机上の隙間やコンセント周りの限られたスペースにも収まりやすくなっています。床置きでもデスク上でも配線をまとめやすく、部屋やオフィスの見た目をすっきり保てます。

底面には滑り止め加工が施されているため、使用中にタップがズレる心配も少なく、安定して設置できます。

様々なシーンで使っている様子

省スペースに設置できるスリムボディ

主な仕様

項目 内容
カラー ブラック(ホワイトは700-TAP083-15W)
サイズ 約W30.5×D23×H263mm(ケーブル除く)
コード長 約1.5m
定格容量 15A・125V(合計1500Wまで)
差込口 2P・8個口、縦・横・間に差込可能
プラグ 2P・スイング式
その他機能 雷ガード・絶縁キャップ・二重被ふくコード搭載(標準的な安全機能)
認証 電気用品安全法(PSE)技術基準適合品

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:ACアダプタが大きく干渉しがちな機器を複数使う人、コンセントの向きが縦横バラバラな環境で使う人、デスクや床の設置スペースが限られている人
  • 向いていない人:USB充電ポートも同時に欲しい人(下記リンク参照)

実際の使用感

本体とパッケージ

購入時は写真のようなパッケージに梱包されており、特徴などがわかりやすく書かれています。

実際にコンセントを挿して効率的に使ってる様子

私は今回テレビ横のタコ足配線をテレビ台の中に格納した電源タップに全て接続することで、元のコンセントは電源タップのコンセント1つだけになりスッキリさせるために購入しました。

コンセント部分を白い四角、実際にコンセントを挿している部分を黄色い四角で表しています。Switch2・屋内カメラ・スピーカー・テレビの順に4つのコンセントを挿しました。どれもサイズや向きがバラバラなので、従来の電源タップならコンセント同士の間隔がもっと空いて無駄が発生していましたが、サンワダイレクトの「700-TAP083-15BK」を使用することで、左側2つが使える状態で残り、効率的にコンセントが使えています。

似たタイプの商品との違い

同じ「縦・横・間」に差せる設計を採用した「700-TAP082-15BK」は、AC口に加えてUSB Type-C(最大33W PD対応)とUSB-A(最大18W QC3.0対応)を搭載したモデルです。差込口の干渉対策やコンセントの向きへの対応は共通ですが、スマホやタブレットの急速充電も同時にしたい人はこちらが向いています。

商品 差込口設計 USBポート 参考価格帯
700-TAP083-15BK(今回紹介) 縦・横・間に差込可能・干渉しにくい なし 4,680円
700-TAP082-15BK(USBポート付) 縦・横・間に差込可能・干渉しにくい Type-C・Type-A搭載 5,980円

価格はセール時期やショップにより変動します。上記は2026年7月時点の参考価格です。最新の価格は各ショップの商品ページでご確認ください。

まとめ

ACアダプタの干渉やコンセントの向き、タップの設置スペースに悩んでいる人には700-TAP083-15BKがおすすめです。USB充電も同時にしたい人は、同シリーズの700-TAP082-15BKも比較検討する価値があります。どちらを選ぶかは、干渉対策とUSB充電のどちらを優先するかで決めるとよいでしょう。無理に購入する必要はなく、ご自身の使い方に合うかを比較して選んでください。

Saito Go

Saito Go

Blog Owner

大手製造業の現場で働きながら趣味でWeb系エンジニアやってます。

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目次

こんな悩みありませんか一般的な電源タップの課題700-TAP083-15BKはこんな商品差込口が干渉しない設計コンセントの向きが違っても無駄なく使える狭いスペースでもスッキリ設置主な仕様向いている人・向いていない人実際の使用感似たタイプの商品との違いまとめ